JIZAIPADヘルプセンター

JIZAIPADでは、現場の図面をマップとして登録し、マップ上にカメラの設置位置や撮影方向を設定できます。

カメラが現場のどこに設置されているかを、図面上で分かりやすく管理できます。

画面左側のメニューから 「マップ管理」 をクリックします。

マップ管理画面が表示されたら、画面右上の 「+ マップ作成」 をクリックします。

マップ作成画面が表示されたら、マップとして使用する図面を登録します。

画面中央のアップロードエリアにファイルをドラッグ&ドロップするか、アップロードエリアをクリックしてファイルを選択してください。

画像を登録すると、画面中央にマップが表示されます。

登録した画像を変更したい場合は、画面左側の 「マップ画像を差し替え」 から別の画像に変更できます。

画面左側で、マップの基本情報を入力します。

  • マップ名(必須)マップを識別するための名前を入力します。

  • エリア(必須)マップを登録するエリアを選択します。

  • 説明(任意)必要に応じて、マップについての説明を入力します。

エリアを選択すると、そのエリアに登録されているカメラが画面左側の「カメラ」欄に表示されます。

エリアを選択すると、まだマップ上に配置されていないカメラが 「未配置」 に表示されます。

配置したいカメラを、マップ上の設置位置までドラッグ&ドロップしてください。

配置すると、マップ上にカメラアイコンが表示され、対象のカメラは 「配置済み」 に移動します。

カメラの実際の設置位置に合わせて配置してください。

マップ上に配置したカメラアイコンをクリックすると、撮影方向を設定するためのコントローラーが表示されます。

円形のコントローラーからカメラの向きを指定すると、マップ上に撮影方向が表示されます。

実際のカメラの向きに合わせて設定してください。

配置したカメラは、必要に応じて位置の変更や配置解除ができます。

マップ上のカメラを移動し、実際の設置位置に合わせて調整します。

画面左側の「配置済み」から対象のカメラを選択すると、「×」 が表示されます。

「×」をクリックすると、マップ上からカメラの配置が解除されます。

すべてのカメラの配置を解除する場合は、「すべて削除」 をクリックします。

配置を解除したカメラは「未配置」に戻るため、必要に応じて再度配置できます。

画面右側の 「+」「-」 ボタンから、マップの表示倍率を変更できます。

細かい位置を確認・設定する場合など、必要に応じて表示倍率を調整してください。

設定が完了したら、以下の内容を確認します。

  • マップ名

  • エリア

  • マップ画像

  • カメラの配置位置

  • カメラの撮影方向

問題がなければ、画面右上の 「保存する」 をクリックします。

保存したマップは「マップ管理」画面から確認できます。

「マップ管理」画面では、登録したマップの確認や検索ができます。

  • 画面上部の検索欄から、マップ名またはエリア名で検索できます。

  • 画面右上の表示切り替えボタンから、マップの表示形式を変更できます。

Viewer画面では、登録したマップを表示し、同じマップ上に配置されているカメラの位置を確認できます。

画面下部の マップアイコン をクリックすると、Viewer画面上にマップが表示されます。

マップ上には、現在表示しているカメラや、同じマップに配置されているカメラが表示されます。

マップのウインドウは、ウインドウの上部をドラッグすることで移動できます。Viewer画面上の確認しやすい位置に移動できます。

映像とマップを見比べる場合など、必要に応じて位置を調整してください。

ウインドウのフチにカーソルを合わせて操作することで、マップのウインドウサイズを拡大・縮小できます。

現場全体を確認したい場合や、カメラの位置を詳しく確認したい場合など、用途に合わせてサイズを調整してください。

マップ右側の「+」「-」から、マップの表示倍率を変更できます。

マップを拡大した場合は、マップをドラッグして表示位置を移動できます。

確認したい場所に合わせて表示範囲を調整してください。

マップ上のカメラアイコンを選択すると、選択したカメラのViewer画面へ切り替えることができます。

そのため、同じ現場内に複数のカメラを設置している場合でも、マップ上で設置位置を確認しながら、別のカメラへ簡単に移動できます。

マップを活用することで、カメラ名だけでは分かりにくい実際の設置位置や撮影方向を図面上で確認できます。

また、Viewer画面からマップを開き、同じマップ上の別のカメラを選択して表示を切り替えられるため、現場内の位置関係を把握しながら、確認したいカメラへスムーズに移動できます。

複数のカメラを設置している現場でも、「どのカメラがどこを映しているか」を直感的に把握しやすくなります。